LFBXGYM初めての1泊2日のイベント

LFBXGYM の公式イベント”富士登山”での非常に多くの新しくて爽快な経験をこのブログで共有できることをとても嬉しく思います。

富士登山は私が日本に20年以上住んでいた中でやりたかったことの1つです。ついに”富士登山をする”という決意を固めたことにとてもワクワクしていました。

mt. fuji fujisawa

私達が富士登山のイベントの案内を出したのが、7月の中旬だったので多くのクライアントにとって夏休みの調整をするには遅すぎるかもしれないと思いましたが、LFBXGYM全員のクライアントを誘ってみました。興味がある 数人のクライアントは予定が合いませんでした。クライアントの1人 Peter Von Gommは、富士登山を2回経験していたので、富士登山は十分だと言いました。もう一人のクライアントのDaisukeは会社のイベントで4回も富士登山に行ったことがあるときいて驚きました。他の 2人のクライアントは参加を希望しましたが、都合の良い日程が違ったため、私たちは1人を選択する必要がありました。土曜日の日帰りより、木曜日からの1泊2日なら混雑が少なく、スケジュールに余裕があると考えて、8月29日(木)から出発し、8月30日(金)に帰ってくるツアーに決めました。深谷泰誠、Hitomiと私の非常にエキサイティングな冒険が始まろうとしていました。

準備

私はいつも行き当たりばったりなので、この旅行でアプローチが上手な2人と一緒に行けるのは嬉しいことでした。Hitomiと泰誠で相談し、サンシャインツアーニチアントラベルの表富士宮口感謝祭ツアーを利用することにしました。ツアーで使用する富士宮口からプリンスルートを使って山頂に上るルートで下山は御殿場ルートから大砂走りを通るルートでした。

すべてが決まりました!泰誠は必要なすべての登山用具を持っていると言いましたが、Hitomiと私は持っていなかったので、二人はザック、登山靴、登山用雨具、ストックを含むすべての道具を頭からつま先までレンタル(¥5000)することにしました、それはとてもありがたいサービスでした。 登山の日が近づくにつれて、私たちは非常に興奮していました。

dried fruit

旅行の前夜、私たちは服、水、食べ物を準備していました。 3776メートル(12388.45フィート)で非常に寒くなることがあるので、念のために余分な暖かい服を持ってきました。彼女と私は食べ物の好みが異なるため、彼女はナツメヤシやお気に入りのイチジクなどのドライフルーツを用意し、

climbing mt. fuji keto

私はLCHF ダイエットからケトジェニックダイエットに移行していたため、ナッツとサンフードマカパウダー、サンフードヘンププロテインおよびハイオラックの調合物を2つの容器に入れ、ピンクのヒマラヤ岩塩マグネシウムカリウムのサプリメントは、電解質のバランスを保つために持っていきました。私の食事は高脂肪なので、主食として、生のマカダミアナッツ、ローストアーモンド、クルミ、カシューナッツを持ち込みました。

冒険のはじまり

出発日当日、午前4時20分に起きて最終確認をした後、5時45分巣鴨駅を出発して、午前6時20分ツアー集合時刻に東京駅近くの集合場所で泰誠と待ち合わせをしました。東京駅のツアー集合場所では約100人が登山用具をつけてさまざまなバスを待っていました。東京駅から私たちはバスに乗って新宿に行き、別のバスに乗り換えましたが、そこにも約400人くらいの登山客でいっぱいでした。

バスの中では、ガイドさんが今回のツアーは約1300人の参加者がいること、富士登山のコツや、下山の御殿場ルートの大砂走りがとても楽しいことなどを体験を含めてガイドさんが話してくれました。そして、同じバスのツアー客の中には富士登山経験5回の内全てサンシャインツアーの感謝祭で参加しているという人もいました。たくさんの楽しい話を聞いて、皆とてもワクワクしながら富士山へ向かいました。

mt. fuji bus ride

神奈川県に近づく頃、バスに乗っている人の多くが寝ていたのでとても静かでした。バスの中から見る富士山は、背景にある水色の空と柔らかくて白い絹のような雲とは反対に黒くとても誇らしげに立っていました。「すごい!12時間くらいで、美しい日本を見下ろすあの山の頂上にいるんだ!」と思いました。それは感動的な瞬間でした。

吊るし雲

下の写真は、富士から約90分の休憩所である足柄Expasaからの富士山。 シュールな雲の形に注目してください!? 富士山の上にはU.F.Oが来ているようです。

climbing mt. fuji ufo

時間の経過と共に富士山に近づき、富士山はどんどん大きく見えました。私とHitomiは山のふもとで登山用具をレンタルしました。私たちがレンタル用具を試着している間、泰誠はバスでゆっくりしていました。 Hitomiと私のレンタル品のサイズは完璧にフィットし、突然本物の登山家に変身したように感じました。ほとんどの必要な物をレンタルできたのには本当に驚き、私たちの興奮はどんどん高まっていきました。

 sunrise tours gear

富士山5合目に到着

その後バスで、富士山表口五合目まで行き、そこで登山に向けて準備を整えました。

beautiful married couple

それから…​​ニュースを聞いた。今日は風が強すぎるので、ツアーを中止します。レンタル品は全てもとに戻してください。午後2時までには新宿(自宅)へ出発します。

mt. fuji clouds

登山中止を聞いてがっかりしましたが、私はその現実を早く受け入れられたことに驚きました。

私は常にクライアントに、私達が行動に移した事がコミットメントであり、最も重要なことだと伝えています。その日は頂上に着きませんでしたが、富士登山のツアーに参加しました。だから私は行動した事に達成感を感じました。

 3 stooges

富士山の最愛のマスコット、フジッピと一緒にかっこいい写真を撮りました。 そして私たちが新宿に戻る前に、5合目のお土産屋さんで少し時間を過ごしました。

climbing mt. fuji taisei, hitomi, bodhi

climbing mt. fuji fujippi

東京、新宿へ

午後5時45分ごろ、新宿に戻りました。

今朝、富士山に向かう途中に、泰誠と私は富士山の頂上でビールを飲むことについて話しました。私は彼に、山頂でビールを飲めなかったので、家に帰る前に新宿でそのビールを飲みましょう。と誘いました。彼は賛成し、私たちは皆で、泰誠とビールで祝うために、新宿駅南口の近くにあるフードホールブラストに行きました。そのスペースにはたくさんのレストランがあり、席を見つけて、泰誠にテカテビールを、Hitomiにムートンカデットバラ[KB20]を注文しました。私はアルコールを控え、私たちの会話に精神を集中することにしました。

 blast shinjuku

私たちは旅行、経験、友情、安全に感謝し乾杯をしました。私たちは富士登山のツアーは途中で中止になったが、行動に移した事や食事と栄養などについて話しをしている時、突然泰誠は、「あなた達と共有したいものがあります」と言いました。Hitomiと私は泰誠の話に聞き入りました。彼は、鉄道内で行われる舞台劇を書く機会を提供され、1か月以内にその脚本を完了する必要があると言いました。

泰誠と私はトレーニング中に仕事や私生活についてよく話すので、この話を聞いてとてもうれしかったです。彼の最大の情熱はプロの脚本家になることでしたが、最近それを実現する方法を見つけられなかったために落ち込んでいると、以前話していました。これはすごいチャンスです! 「これは泰誠のチケットです。脚本家になれることを教えてくれたサインです!」彼は微笑んで、私たちが彼を応援していることに満足していると言った。彼が劇をレビューし、それについて書くためにメディアの人々が何人か来ていたと付け加えました。泰誠の輝かしいチャンスです!私はこの機会が彼にとても早く来て、とても短い時間で完了する必要があることをとてもうれしく思いました。それは彼がその脚本に完全にコミットし、彼の情熱と夢に全力を尽くすことを可能にします!

詳細がわかったら又お知らせします。

一日を振り返ってみると、富士登山イベントが始まって11時間後に、この会話を泰誠から聞けました。それは富士山に雪を塗ったようでした。深く、正直で、オープンなコミュニケーションの美しさと、それが私たちをどのように結びつけるかを実感しました。今回のイベントは私たち全員にとって大成功でした。私たちは何かをすることを約束し、結果に関係なくプロセスと旅を楽しみ、お互いに深くつながりました。

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