食べ物が持つエネルギーと聞いて、どのようなイメージを持っていますか?カロリーや栄養素だけではないその食べ物自体が持っているエネルギーがあるんです。4月中旬、池袋でジムを経営している大学時代の友人に会いに行った時、面白い実験をしてくれました。突然渡されたのは、バナナと缶ビール。一つずつ手に持って、バナナと缶ビールで反対の手の力の入り方は変わるのか?というもの。友人がふざけているかと思うくらい力の入り方が全く違ったので、とてもビックリしました。イメージでは何となく感じることはできますが、実際に体験したのは初めてです。友人の話では、食べたものによって食べる前と後で力の入り方、可動域も変わってくるそうです。良くなったり、悪くなったり・・・。

 

その数日後、友人にLFBXに来てもらって私たちのお気に入りの食事で実験。肩の可動域、力の入り方が良くなるのをBodhiも体験しました。この出会いをきっかけにカラダやさんとLFBXGYMでコラボ企画を開催することになりました。今回はそれぞれのジムのクライアントさんを対象に、LFBXGYMの共有スペースを使っての実施の為少人数の募集でしたが、カラダやさんから4名、LFBXGYMから4名のクライアントさんに参加してくれました。今回は「食べ物で体はどのように変わるのか?」ということをスナック菓子&インスタントラーメン、バナナ&カカオを手に持って体験してもらいました。面白い事に、スナック菓子だけでも可動域は悪くなりますが、インスタントラーメンを一緒に持ってもらうと、さらに悪くなるんです。そして、バナナだけの時よりもカカオを一緒に持つと可動域はよくなります。

その後、上の写真とほとんど同じもののレシピの紹介(作り方はただ材料を混ぜるだけなのでとてもシンプルです。)と試食をして、それぞれのクライアントさんの可動域がどのように良くなったのかを体感してもらいました。肩や足首が動かしやすくなり、力が入りやすくなったりする実体験に初めてのLFBXGYMのクライアントさんはとても驚かれていました。

 

その後は相手のジムのトレーナーとのディスカッションの時間を多く取り入れることで、普段聞けない話も多く聞けてより貴重な時間になっていただけたのではないかと思っています。私達が話したカラダやさんのクライアントさんは、痩せたい!!とおっしゃっている方が多かったので、私たちの食事内容と3ヶ月の体重の変化のグラフを参考にしてもらいながら、クライアントさんの食事を一緒に見直して、今後のダイエットのアドバイスをしたり、食事とトレーニングを合わせて行うメリットなどを話していきました。

Hitomi(私)のグラフは7割ローフード、時々好きなものを食べますが、生理の周期を上手く利用していった体重の変化です。約10週間で3Kg位体重が減りました。

Bodhiのグラフは全てローフード、その内8割フルーツ。主にデトックスを目的として食べ方を変えていきました。とてもフォーカスしていたので、同じ10週間で約10Kg体重が減りました。

私達は、痩せる目的がハッキリしていればコミットしやすく、痩せることはできるとカラダやさんのクライアントさんへ伝えました。ただ、その目的と意識を持ち続けることはなかなか一人では難しいかもしれません。それと、食事で体重は落とせますが、食事だけで落としていったカラダとトレーニングを併用しながら体重を落としていったカラダではカラダのラインの美しさ、その後の体型の維持のし易さは全く変わってきます。

皆さんも、上手くジムのトレーナーやスタッフを使ってアドバイスをもらったり、他のクライアントさん同士のコミュニケーションで良いモチベーションアップの場所を作ってください。LFBXGYMではクライアントさん限定のFacebookページにて質問を受け付けてその質問、回答を全員でシェアしています。

 

私達が主に話をさせて頂いたカラダやさんのクライアントさんも食事や体への意識が高い方が多く、イベントの数日後早速実践していただいているとの声も聞けてとてもありがたかったです。

最後になりましたが、お休みのところ参加していただいたクライアントさん、一緒にイベントを開催してくれたカラダやさん、イベントスペースを貸していただいた大家さんに感謝しています。どうもありがとうございました。

 

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